今週のブログ担当は理学療法士の菅です。
まだまだ寒さの残るこの時期ですが、春をひと足早く感じたくて、千葉県の鋸南町へ頼朝桜を見に行ってきました。
頼朝桜は、一般的には河津桜と呼ばれる早咲きの桜で、濃いピンク色が特徴です。

頼朝桜の由来は、石橋山の戦いに敗れた源頼朝は海を渡って安房国に逃れ、その際に上陸した場所の一つが現在の鋸南町周辺と伝えられています。その歴史にちなんで、鋸南町では河津桜を「頼朝桜」と名付け、町のシンボルとして植樹が進められてきたのだそうです。
ソメイヨシノよりも一足早く咲くので、まだ冬の景色が残る中で鮮やかな色がとても映えますね。現在では町内に約1万4千本もの頼朝桜が植えられており、早春の鋸南町を彩る風景になっています。
今回僕が行ってみたのは、佐久間ダムと堤ヶ谷堰。訪れたのがピークから1週間ほど遅かったせいか、残念ながら少し葉桜になっているところもちらほら🥲
それでも佐久間ダムは、ダム湖の周りを散策できるようになっていて、頼朝桜がきれいに咲いていました。ピンク色の花が青空によく映えますね。

堤ヶ谷堰は、桜の下には菜の花もたくさん咲いていて、
ピンクの桜 × 黄色の菜の花
という春らしい色の組み合わせがとても印象的でした🌸🌼



池の周りを歩きながらゆっくり花を楽しめる、とても気持ちの良い場所でしたよ。
花を満喫したあとは、帰りに保田漁港に立ち寄りました。
せっかく海の近くまで来たので、漁協直営のばんや本館さんで海鮮ちらしをいただくことに😋
新鮮な魚がたっぷりのっていて、とても美味しかったです🐟

桜と菜の花の景色、そして美味しい海鮮。
自然も食も楽しめる、とても満足な小さな旅でした。
まだまだ三寒四温で、暖かくなったと思えば急に冷え込む日もありますね。
体調を崩しやすい時期でもありますので、皆さまも体調に気をつけながら、春の景色を楽しんでみてください。
また来年も、鋸南町の頼朝桜を見に訪れてみたいと思います🌸 今度は葉桜になる前に😅
PT菅






